野菜や果物、これらの食品が“美容”に良い理由

コレこそ、肌に良い食品と肌に悪い食品だ!!

野菜や果物、これらの食品が“美容”に良い理由

肌に良い食品はコレ!

人の体は、その人が食べたものによって作られます。

肌に良い食品を食べていれば、肌に良い影響を与え、肌に悪い食品ばかり食べていると、肌荒れを起こします。普段食べている食べ物は、確実に肌に影響を与えます。

スキンケアを丁寧に行っていたとしても、栄養状態が悪ければ、肌に栄養が行き渡らなくなるでしょう。

肌に良いとされている食品ですが、野菜や果物などのビタミンを多く含む食べ物があげられます。果物には甘くて美味しいものが多いので、大嫌いという人は少ないのではないかと思いますが、果物の種類によって好みが分かれそうです。野菜嫌いの女性は、それだけビタミンを取るのが難しくなります。

ただ、ビタミンを含んでいるのは野菜ばかりではありません。肉や魚にも含まれていますし、乳製品に入っているものもあります。

それと後の方にも書いていますが、野菜や果物は大量に食べると身体を冷やします。食べやすいから(またはダイエットになるから)と言って、サラダやバナナのような食べやすいものばかり食べていると、十分な栄養を取ることはできないでしょう。

肌に悪い食品はコレ!

いくら肌に良い食品を食べていたとしても、同時に肌に悪い食品を食べていれば、その効果は帳消しとなってしまうでしょう。

肌に悪い食べ物ですが、糖分の取りすぎや脂肪分の取りすぎは肌荒れを招く原因となります。女性はスイーツなどの甘いものが好きですが、糖分や脂肪分を摂りすぎると肌が酸性になり、老化を促進させます。

また、コーヒーなどに含まれている「カフェイン」には、ビタミンを身体の外へ排出してしまう働きがあります。食べ物には、このような栄養素を打ち消し合う組み合わせがあるから要注意です。

温かい食品VS冷たい食品

美容面から見た良し・悪しだけでなく、食品の温度も重要です。普段冷たい飲み物や生野菜などを摂りすぎていると、内臓が冷えます。内臓が冷えることで血行が悪くなり、老廃物を排出しにくくなるでしょう。

女性に冷え性が多い理由ですが、男性より筋肉が少なく、脂肪が多いことがあげられます。筋肉には、身体の熱を作り出すという作用があります。また、脂肪には一度冷えると温まりにくいという性質があります。

また、スカートにノースリーブなどという、身体を冷やしやすいファッションにも問題があります。夏でも、アイスクリームを大量に食べたりすれば身体が冷えますから、身体を温めることのできる食事をするというのがポイントになります。

食事の内容だけでなく、食べ物の温度についても考えてみてください。温かい食べ物を意識して食べるだけで体温が上がり、血行が良くなります。